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ガリバーの買取はやめたほうがいい?評判・デメリットと実際に査定した結果を解説

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車を売ろうと思って「ガリバー 買取 やめたほうがいい」と検索すると、ちょっと気になりますよね。

大手の中古車買取店だから安心なのか、それとも「営業電話がしつこい」「査定額が安い」「契約後に減額される」といった評判を気にしたほうがいいのか。愛車を手放すなら、できるだけ納得できる条件で売りたいものです。

実は私も、妻の軽自動車をガリバーで査定してもらったことがあります。夜10時ごろにネットから申し込み、翌日にオペレーターから確認の電話があり、その後は専門の担当者から車の状態や事故歴などを聞かれました。そして、その日のうちに買取価格が提示されたんです。

査定したのは2016年登録のホンダN-WGN。走行距離は27,197kmと少なめでしたが、ドア下などにはサビがありました。さらに、処分するつもりだったスタッドレスタイヤも一緒に査定してもらいました。サビのある鉄ホイールにホイールキャップが付いたものです。

この記事では、ネット上の「やめたほうがいい」という評判だけで判断せず、ガリバーのメリット・デメリットや電話連絡、契約時に確認したいこと、そして私が実際に妻のN-WGNを査定してもらった結果まで紹介します。

ガリバーの買取は本当にやめたほうがいい?評判を整理

結論から言えば、ガリバーだから絶対にやめたほうがいい、ということではありません。

一方で、「電話がしつこい」「査定額が安い」「買い叩かれる」といった評判が気になるのも分かります。

ただ、車の買取は同じ車でも査定する会社によって金額が変わります。車種や年式、走行距離だけでなく、ボディの状態や修復歴、装備品、その時期の中古車相場なども関係するからです。

そのため、口コミだけを見て「ガリバーはやめたほうがいい」と決めつけるより、実際に査定を受けて、他社の査定額と比較してから判断するほうが分かりやすいと思います。

「やめたほうがいい」と言われる主な理由

ガリバーの買取について検索すると、主に次のような不満や不安が見つかります。

  • 査定申し込み後の電話が多いのではないか
  • 希望より低い査定額になるのではないか
  • 車を買い叩かれるのではないか
  • 契約後に減額されるのではないか
  • キャンセルしたいときに断りにくいのではないか
  • 担当者によって対応に差があるのではないか

特に気になるのが営業電話ではないでしょうか。

ただし、電話の多さについては、ガリバーへの直接申し込みなのか、一括査定なのかによっても事情が変わります。一括査定なら複数の買取業者から連絡が来るため、電話が多いことをガリバーだけの問題とは言えません。

私の場合はガリバーへ直接ネット査定を申し込みましたが、夜10時ごろの申し込みだったこともあり、その日の夜に何度も電話が来るようなことはありませんでした。

翌日にオペレーターから確認の電話があり、その後に専門の担当者から車について詳しく聞かれています。

私の経験では、電話連絡そのものが特にしつこいとは感じませんでした。

査定額が安いかどうかは1社だけでは分からない

「ガリバーは安い」という評判についても、ここは少し冷静に考えたいところです。

例えば同じN-WGNでも、走行距離が少なく状態の良い車と、傷やサビが目立つ車では査定額が違います。

さらに買取業者によって得意な車種や販売ルートが違うため、同じ車を査定してもらっても提示額が同じになるとは限りません。

だから、1社から提示された金額だけを見て「安い」「高い」と判断するのは難しいんです。

本当に少しでも高く売りたいなら、ガリバーを候補から外すのではなく、ガリバーを含めて複数社の査定額を比較するという考え方のほうが現実的です。

ガリバーで査定する前に確認したいこと|減額・キャンセル・比較

ガリバーに限らず、車を売るときに気をつけたいのが、査定額だけを見てすぐに契約してしまうことです。

「思ったより高かったから、この金額なら売ろう」と決める前に、契約条件まで確認しておきたいところです。

車の状態は査定時に正直に伝える

査定のときは、分かっている傷やサビ、事故歴、修復歴、不具合などを正直に伝えておくことをおすすめします。

今回のN-WGNにも、ドア下などにサビがありました。左ドアフェンダー上部にもサビがあったので、その点は隠さず伝えています。

少しでも査定額を高くしたいからといって、車の状態を隠してしまうと、後から話が食い違う可能性があります。

最初から分かっていることを正直に伝える。これは車を売るときの基本だと思います。

契約後の減額が気になるなら条件を確認する

車買取でよく聞くのが「二重査定」や「契約後の減額」という言葉です。

査定時には問題ないと思っていたものの、車を引き渡した後に新たな問題が見つかり、買取金額について話し合いになるケースを心配する人もいるでしょう。

だからこそ、契約前に次のような点を確認しておきます。

確認する項目 チェックしたいこと
買取金額 最終的な提示額はいくらなのか
減額条件 契約後に金額が変わる条件があるか
キャンセル キャンセルの条件や期限
引き渡し 車両・書類の引き渡し時期
支払い 支払い方法や時期

ここはガリバーだけの話ではありません。どの買取業者を利用するときでも、契約内容を確認してから決めることが大切です。

査定を受けただけなら、すぐ売る必要はない

「査定額を聞いたけれど、もう少し他社も見てみたい」という場合もあります。

査定を受けることと、売買契約を結ぶことは同じではありません。

まだ売却を決めていないなら、提示された金額を参考にして他社と比較することもできます。

「とりあえず契約して、後から考えよう」という決め方は避けたほうがいいです。

少しでも高く売りたいなら他社査定と比較する

例えばガリバーで20万円と提示されても、それだけでは高いのか安いのか分かりません。

別の業者が22万円ならそちらが高いですし、18万円ならガリバーの20万円のほうが条件は良かったことになります。

つまり、ガリバーの査定額そのものより、他社と比較してどうなのかを見ることが大切です。

手間は増えますが、愛車を少しでも高く売りたいなら、1社だけで決めないほうが納得しやすいと思います。

妻のN-WGNをガリバーで実際に査定した結果

ここからは、私が実際に妻のN-WGNを査定してもらったときの話です。

ネット上の評判だけでは分からない部分なので、「実際のところどうだったの?」という方には、こちらのほうが参考になると思います。

査定したN-WGNは2016年登録で走行距離27,197km

今回査定したのは、妻が乗っていたホンダN-WGNです。

項目 今回のN-WGN
車種 ホンダ N-WGN
初年度登録 2016年
走行距離 27,197km
外装状態 ドア下などにサビあり
スタッドレス 処分目的・サビた鉄ホイール・ホイールキャップ付き

年式だけを見ると新しい車ではありませんが、走行距離は27,197kmと少なめでした。

一方で、ドア下などにはサビがあり、左ドアフェンダー上部にもサビがありました。

スタッドレスタイヤも一緒に査定してもらっていますが、これは高く売るために用意したものではありません。もともと処分するつもりだったもので、鉄ホイールにはサビもあり、ホイールキャップが付いた状態でした。

夜10時ごろにネットから査定を申し込んだ

ガリバーへの申し込みはネットから行いました。

私が申し込んだのは夜10時ごろです。

さすがに夜だったので、その日のうちに電話が来ることはありませんでした。

翌日になってオペレーターから確認の電話があり、その後、専門の担当者から車について詳しく聞かれました。

ネットで申し込んだら、いきなり何本も電話が鳴るのではないかと思っていたので、私としてはそれほど身構える必要はなかったという印象です。

車検証を見ながら車の状態を伝えた

電話では、初年度登録や車の状態、事故歴、災害歴などを確認されました。

初年度登録などは車検証を見れば分かるので、査定を申し込むなら車検証を手元に用意しておくとスムーズです。

車の状態については、サビがあることも含めて正直に伝えました。

査定額を高くしてもらいたいからといって、後から分かりそうなことを隠すつもりはありませんでした。

傷やサビなど、自分で把握していることは査定の段階で伝えておくほうが安心です。

今回は実車を見ないまま買取価格が提示された

今回、私が一番驚いたのがここです。

昔の車買取といえば、査定担当者が実際に車を見て、ボンネットを開けたりボディを確認したりしながら金額を出すイメージがありました。

ところが今回は、電話で車両情報や状態などを確認した後、実車を見ない形で買取価格が提示されました。

「え?実車を見ないで決められるんだ」と、正直ちょっと驚きました。

提示された価格にはオークション結果が付随するとの説明もありました。

このあたりは、昔の車買取を知っている私からすると、時代が変わったなと感じた部分です。

ただし、すべての車やすべてのケースで同じ方法になるとは限りません。車の状態や申し込み内容によって対応が変わる可能性もあるため、今回の私のケースとして受け取ってください。

提示された買取価格はスタッドレスタイヤ込みで18万円

最終的に提示された買取価格は、スタッドレスタイヤ込みで18万円でした。

スタッドレスタイヤは処分目的で、サビた鉄ホイールにホイールキャップが付いたものです。そのため、スタッドレスがあったから大きく査定額が上がった、と私は考えていません。

2016年登録で走行距離27,197km、ドア下などにサビがあるN-WGNで18万円という結果でした。

もちろん、この18万円が高いのか安いのかは、他社の査定額と比較しなければ分かりません。

ただ、申し込みから車の状態確認、価格提示までが思っていたよりスムーズだったことは、今回実際に利用して感じたところです。

過去のフリード査定でもガリバーが頑張ってくれた

今回、あえて複数の買取業者を選択しなかったのには理由があります。

以前、ホンダフリードを売却するときに、複数の買取業者とディーラーで査定してもらった経験があります。

そのときは実車を見てもらい、ボンネットの中まで確認してもらいました。その中で頑張ってくれたのがガリバーでした。

そのときの印象が残っていたので、今回のN-WGNでもガリバーに査定をお願いしてみたというわけです。

もちろん、過去に良い印象があったからといって、今回も必ず最高額になるとは限りません。

あくまで私の場合は、過去の経験から候補に入れたということです。

ガリバーのメリット・デメリットと向いている人

ここまでの内容を踏まえると、ガリバーは「絶対にやめたほうがいい」というより、使い方を考えたほうがいい買取店だと私は感じています。

ガリバーのメリット

  • ネットから査定を申し込める
  • 大手なので初めてでも候補にしやすい
  • 自分の車の現在価格を確認できる
  • 今回の私のケースでは価格提示までスムーズだった
  • 過去のフリード査定では頑張ってもらった経験がある

特に「今の車がいくらになるのか知りたい」という段階なら、査定を受けてみる意味はあると思います。

ガリバーのデメリット

  • 査定申し込み後に電話連絡がある
  • 1社だけでは査定額の高い安いを判断しにくい
  • 担当者や車両によって対応が変わる可能性がある
  • 売却するなら契約条件を確認する必要がある

電話でのやり取りが苦手な方や、とにかく最高額を狙いたい方なら、ガリバー1社だけで決めないほうがいいでしょう。

ガリバーが向いている人

  • まず愛車の査定額を知りたい人
  • ネットから簡単に申し込みたい人
  • 大手の買取店を候補にしたい人
  • 査定額を確認してから売却を判断したい人
  • 他社の査定額とも比較するつもりがある人

逆に、営業連絡をできるだけ避けたい人や、最初から複数社を比較して最高額を狙いたい人は、ガリバーだけに絞らないほうがいいと思います。

まとめ|ガリバーは「やめたほうがいい」と決めつけなくてもいい

「ガリバー 買取 やめたほうがいい」と検索すると、電話や査定額、契約後の減額など、気になる評判が目に入ります。

ただ、車の買取は車種や状態、相場によって査定額が変わりますし、電話連絡や契約条件の確認もガリバーだけに限った話ではありません。

実際に私が妻のN-WGNを査定してもらったときは、2016年登録、走行距離27,197km、ドア下などにサビがある状態で、処分目的だったサビた鉄ホイールのスタッドレスタイヤも一緒に査定してもらいました。

その結果、提示された買取価格はスタッドレスタイヤ込み18万円でした。

今回は実車を見ないまま価格が提示されたことにも驚きましたが、申し込みから価格提示まで、私自身は特に嫌な思いをすることなく進みました。

ただし、この18万円が最高額だったかどうかは、他社の査定を受けていないので分かりません。

だからこそ、ガリバーを「やめたほうがいい」と最初から決めつけるのではなく、査定額を確認して、必要なら他社と比較してから売却を決めるのがおすすめです。

査定を受けたからといって、必ずその場で売る必要はありません。

まずは現在の愛車にどれくらいの価値があるのかを知る。そのうえで他社の条件と比べ、契約内容まで確認して納得できたら売却する。

このくらいの距離感でガリバーの無料査定を利用するなら、「やめたほうがいい」と考える必要はないと思います。

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